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アクセス
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すぎやま動物クリニック

TEL:0574-28-2239

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エキゾチックペット科

当院では以下のエキゾチックペットの診療を行っています。

・小鳥 ・ウサギ ・モルモット ・ハムスター ・フェレット

この子達の性質を理解するために、当院でも飼育を行っています。 飼育方法についても、お気軽にご相談くださ
い。

勉強不足の状態で診察することは大変危険な事です。 従って、診療をお断りすることがございますのでご了承下
さい。

大切なエキゾチックペットの健康のために日々努力しています。 しかし担当獣医師が不定期に不在の場合があり
ますので診療時間が変則的に変わることがあります。 ご迷惑をおかけ致しますが、診療を希望される場合は診療
日カレンダーをご確認頂き、事前にお電話でのご予約をお願い致します。

■エキゾチックペット科受付時間 :予約診療制です

月曜日~土曜日:午前9:00~11:00 午後4:00~6:00 (土午後2:00~5:00)

休診:日・祝日 木曜日

担当獣医師:杉山 直子

エキゾチックペット科診療日カレンダー~予約診療制です

休診日に診療可能な場合もございます
野生鳥獣診察します
小鳥のご自宅での看護方法

休診日に診療可能な場合もございますのでご相談下さい。

▼下記の様な症状があればご連絡下さい。できる限り早く対応致します。

●ぐったりしている

●出血している

●ケイレンしている

●口やお尻から何か出ている

●吐き続けている

●小鳥がふくらんでいる

 →体調を崩し寒がっています、すぐに温めて下さい。

 →保温方法については、「エキゾチックペット科」のページをご覧下さい。

※一件30分の診療時間枠を取っていますが一羽あるいは一頭以上の診療を希望する場合はあらかじめ診
療希望頭羽数をお知らせ下さい。

野生鳥獣診察は行っていません

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野鳥の保護が春先から夏にかけて多いです。 ヒナが落ちている場
合、巣に戻すことが一番です 側に巣がないか確認して下さい。 巣立
ちビナの場合は、側に親鳥がいる可能性もあります。 すぐに拾わ
ず、安全な場所に移す程度で様子を見ましょう。現在、野生鳥獣診察は行っていません

小鳥のご自宅での看護方法

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小鳥が羽をふくらませて元気がない場合、まず保温することが第一
です。

小鳥の体温は通常でも40℃以上あります。

体調をくずすと体温が維持できなくなりますので、羽を膨らませて
少しでも体温を逃がさないようにしていきます。

このようなときは少しでも早く保温を開始して下さい。

■保温の方法

用意するもの

小さめの鳥かご又はプラスチックのケース

ペット用のヒーター

ホカロン

白熱灯など

温度計

かごを入れる箱

タオル

※温度の目安は27~28℃です。場合によっては30℃以上必要
なこともあります。必ず温度計で確認して下さい。

※羽のふくらみがおさまる程度にします。羽をひろげたり、くちば
しをパクパクしていたら、温めすぎです。

※床にはキッチンペーパーをひいて、便や尿の観察を行って下さ
い。餌はかごの下にまいても構いませんが、汚れたらキッチンペー
パーを交換して下さい。

※状態が改善されない場合はご来院ください。

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